勇一・大吾シリーズについて



 このページでは、拙作

 一枚上手
 大吾、走る。
 囚われの姫君
 他言無用! (前篇)


 など、通称(作者称)「勇一・大吾シリーズ」の主要登場人物と、これまでのお話のあらすじを簡単に解説しています。

 なお、このシリーズをまったく読んだことのない人は、本編を読む楽しみがなくなってしまうかもしれないので、閲覧にはご注意ください。




【主要登場人物】


主人公@
田上勇一(たがみゆういち)

二十八歳(物語の開始時の年齢。他のキャラも同様)。独身。
ファッションモデルのように容姿端麗だが、それが自身のコンプレックスでもある。
ゲイであるが、周りにはひた隠しにしている。
東北出身で、東京の一流大学に進学・卒業後、そのまま東京に残り、本我生(もとごう)町に本社を持つ大手証券会社「クラウン証券」に就職。
かつては営業部所属だったが、物語開始の年から、ファイナンス・ディーリング(以下FD)部に異動となる。
古いアパートに一人住まい。


主人公A
安岡大吾(やすおかだいご)


三十一歳。独身。
東京出身で、偏差値的には高いとは言えない飛流大学を卒業後、家業の酒屋「安岡酒店」をそのまま継ぐ。
大学時代には応援団に所属し、団長まで勤め上げる。
現在は、同じ町内商店街の男性店主たちで構成した草野球チーム「ビッグ・ゴールデンボーイズ」の監督でもある。
身長一九〇センチ台・体重九十キロ台の巨漢。ビール瓶で満杯のケースを二つまとめて軽々と持ち上げるほどの怪力。
ゲイであるが、「一部の人間」のみそれを知っている。



勇一に関係する人々


川名耕作(かわなこうさく)

勇一が所属するFD部の同僚。勇一と同期。
ぽっちゃりとした体型が特徴。大食漢。独身。
部内のムードメーカー、あるいはいじられ役。


野間小枝子(のまさえこ)

三十代前半。勇一のFD部先輩。課長に次ぐ「チームリーダー」の役職。
クールビューティー。独身。


天野秋菜(あまのあきな)
戸川(とがわ)すみれ
尾原(おはら)チカ

FD部の同僚三人娘(?)。全員独身。イケメンの勇一に興味深々。


谷越慎治(たにごえしんじ)

四十一歳。FD部課長。既婚者。小学一年の娘がいる。
「全体的に渋めの端正な顔立ちでありながら、太めの眉としっかりとした顔の造作、聡明な光を湛える目が実年齢以上の若さを感じさせる」(『一枚上手』より)
年齢を感じさせない、がっしりとした体格。
仕事中は常に淡々として理性的。しかし、酒を飲むと少しくだけて、茶目っけのある素顔を見せる。



大吾に関係する人々


玉川金次郎(たまがわきんじろう)

大吾の幼なじみにして悪友。通称「タマキン」(主に大吾から勝手にそう呼ばれる)。対して、金次郎もまた、大吾の身体的特徴から、「デ●●●●●●ー野郎」「半●●野郎」などと言う。
大吾の酒屋と近所の、電器屋二代目。独身。「ビッグ・ゴールデンボーイズ」メンバー。
短躯で短気。筋肉野郎。


川口(かわぐち)

大吾・金次郎と同じ商店街の、金物屋店主。「ビッグ・ゴールデンボーイズ」メンバー。通称「川口(かわぐ)っちゃん」「ぐっさん」。
主に大吾と金次郎の仲裁役。


岩田徹治(いわたてつじ)

四十九歳。離婚歴あり。現在は独身。
風俗店が集まる本我生駅東口「思い出横丁」の一店・焼鳥屋「てっちゃん」の店主。同店は、大吾の行き付けにして昔からの得意先でもある。
はげ頭で強面だが、普段は温厚。ただし、思っていることを腹に溜めない下町気質で、息子のように思っている大吾のことを心配するあまり、雷を落とすことも。
大吾が高校生からの付き合いで、大吾を「大ちゃん」と呼ぶ。
大吾の「父親代わり」を自認。


大吾の母親

三十を超えていまだ独身の息子(大吾)に気を揉んでいる。
大吾が頭の上がらない、数少ない人物の一人。



各話あらすじ

注意・各話終盤近くまでのネタバレあり


【一枚上手】

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【大吾、走る。】

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【囚われの姫君】

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※作者の都合で、キャラ設定が途中で変わる場合もあります(その際はこっそりと直します)ので、よろしくお願いいたします。




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